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- 【JASRAC国際フェローシップ 第6回在外研究員募集中!】JASRACは、著作権法および著作権が関連する領域の研究を行っている若手研究者の、海外での研究活動を支援しています。
<支援内容>
支度金、渡航費、滞在費(年間最大600万円の範囲内の必要額)、調査研究費、傷害保険料などを支給<主な応募資格>
以下を含むすべての応募要件を満たす方(詳しくは募集要項をご覧ください)。
・50歳以下の方(応募時点)
・国内の大学、研究機関、行政機関、法律事務所などに勤務または在籍する方
・海外の研究機関からの受入れ見込みがある方 など<募集要項>
・JASRAC国際フェローシップ募集要項
https://www.jasrac.or.jp/culture/260817_requirement.pdf<応募締め切り>
2026年11月30日(月)必着ご応募、お問い合わせお待ちしております!
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お問い合わせ先:
JASRAC 音楽文化事業部(担当:榎・大野)
mail : jasracfoundation@jasrac.or.jp一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)
〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1
赤坂インターシティAIR 22階
日本工業所有権法学会について
日本工業所有権法学会は、1974年10月、特許、実用新案、意匠、商標、サービス・マーク、商号、原産地表示又は原産地名称及び不正競争の防止等に関する法的制度の調査研究を主たる目的として設立されました。
戦後の急速な経済発展は、新技術の導入による技術革新とその応用開発の努力によるところが著しく、かつ市場の成熟に伴い製品デザインや登録商標に関する法的制度も重要性を増し、社会的にも注目を集め始めておりましたが、この分野の研究はそれまで実務界を中心に進められていました。
そこで、研究の一層の高度化を進め、関係研究者の協力体制の確立を図り、内外の関係諸団体との連絡を図り、斯学の興隆を実現することを目的として設立されたのが本会です。
本会は、正会員、維持会員及び名誉会員(2026年7月現在、正会員450名、維持会員24機関、名誉会員4名)から構成され、総会、理事、業務担当理事及び理事長がおかれています。
本学会の目的・事業は次の通りです。
- 研究会及び講演会の開催
- 機関誌その他の図書の刊行
- 研究者の連絡及び協力
- 外国の学会との連絡及び協力
- その他理事会が適当と認めた事項
