平成29年度の研究会・総会は、以下のように行われる予定です。

日時:平成29年6月3日(土)
場所:明治大学

【個別報告】(10:00~12:00)

 今西頼太(尚美学園大学)
  「知的財産権侵害における損害賠償の枠組み」
 原 謙一(西南学院大学)
  「知的財産権の担保的利用について」

【総会】(13:15~)

【シンポジウム】 (総会終了後~17:30)

 特許権侵害に基づく損害賠償

 [司会]鈴木將文(名古屋大学)

 鈴木將文(名古屋大学)
  「趣旨説明・総論」
 金子敏哉(明治大学)
  「日本法の観点から」
 宮脇正晴(立命館大学)
  「米国法の観点から」
 潮海久雄(筑波大学)
  「ドイツ法の観点から」
 森田宏樹(東京大学)
  「民法の観点から」

 (討論・質疑応答)
<未定>



平成28年度の研究会・総会は、以下のように行われました。

日時:平成28年5月21日(土) 10:30~18:00
場所:九州大学医学部百年講堂 (福岡市東区馬出3-1-1)

【個別報告】(10:30~12:30)

 青木大也(大阪大学准教授)
  「意匠の類似と物品の類似 ―知的財産権の範囲と物品等の意義」
 麻生 典(九州大学助教)
  「知的財産と占有」

【総会】(13:45~)

【シンポジウム】 (総会終了後~18:00)

 特許にすべきものは何か ―イノベーションモデルの変化に照らして―

 [司会]井関涼子(同志社大学教授)

 井関涼子(同志社大学教授)
  「総論」
 竹中俊子(ワシントン大学教授)
  「特許保護適格性に関する最近の米国最高裁判決の解説及び分析」
 平嶋竜太(筑波大学教授)
  「特許法の役割機能からみた発明保護の対象範囲 ―アメリカ法の動向から日本法への示唆―」
 斎藤 誠(東京大学教授)
  「欧州におけるヒト関連バイオ発明と公序良俗規定」
 高倉成男(明治大学教授)
  「日本の知財政策論への示唆」

 (討論)




平成27年度の研究会・総会は、学会創立40周年を記念して、著作権法学会と合同で開催いたしました。

日時:平成27年6月6日(土)
場所:千代田区学術総合センター内一橋講堂

10時~ 座談会:これからのアカデミアが求められるもの
司会:土肥一史(日本大学教授・一橋大学名誉教授) 出席者:飯村敏明(前知財高裁所長・弁護士) 斉藤 博(弁護士・新潟大学名誉教授) 高倉成男(明治大学教授・元特許庁審判部長) 中山信弘(明治大学教授・弁護士) 吉田大輔(文部科学省高等教育局長)

12時~13時 工業所有権法学会理事会・13時15分~総会

13時半~16時45分  シンポジウム:知的財産権の帰属
司会:小泉直樹(慶応大学) パネリスト:山根崇邦(同志社大学) 村田健介(岡山大学) 潮海久雄(筑波大学) 横山久芳(学習院大学)

17時 合同懇親会(学術総合センター3階食堂)

日時:6月7日(日)
場所:千代田区学術総合センター内一橋講堂

個別報告1:張 睿暎(東京都市大学)「デジタルコンテンツの流通促進に向けた制度設計」
      2:ラーデマッハ・クリストフ(早稲田大学)「営業秘密保護法制の要諦」

12時~12時10分 工業所有権法学会理事会
12時10分~13時 著作権法学会理事会 13時5分~著作権法学会総会

13時40分~16時45分 シンポジウム:知的財産権の本質と救済
登壇者:上野達弘(早稲田大学)鈴木將文(名古屋大学)田村善之(北海道大学)小嶋崇弘(中京大学)